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ちりめんじわや弛みは歳を重ねたことだけが引き金ではないのです

  • 2016
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お肌のしわや緩みに警戒はしているものの、まだまだ遠い話だし、年取ったときに何かすればいいとエイジング対策を軽視しているという方々も多いようです。若いときから毎日の肌ケアをていねいにしていくことで、本格的なシミやタルミ防止に繋ぐことが出来ます。

年齢の影響のほかにも、膚を悪い状態に追い込む状況は思いのほかたくさんあります。不規則な生活や、強い日差しの肌ダメージ、膚のかさつき、肌に合わないフェイスケアなど挙げればキリがありません。年を取る事は止めることは出来ませんが、定期的なエイジングケアと心がけでシワやたるみの無いきれいな肌を保つことはだれでも可能なことです。

1度できてしまったちりめんじわやたるみは、どういったきっかけで出来たものなのかを知ることで、お手入れ方法が変わります。

目のまわりや、口もとに出来る小じわや、顔だちの変化によって皮膚にクセがついた表皮皴、膚の水分保持機能が失われてしまい重力にひかれて出来るようになったタルミ等もあります。

小さく細かいしわができるところは、皮ふの保湿対策が有効です。真皮じわについては、できやすい部位により重点的なケアをするといいでしょう。保湿機能があるヒアルロナン(hyaluronan)や、肌の弾力をキープするコラーゲンetcは、年齢と伴に少なくなっていきますが、精神的ストレスや太陽光の影響も受ける構成物でもあります。

頤筋の動きが肌のたるみに関わっている際、顔ヨガが修復法として役に立ちます。しかし、角層の衰えは修復が難しいとされ、二〇歳代の内は十分に備わっていた保湿力、肌弾力は失われ、その結果引力にひっぱられて皮膚が垂れて弛みになるのです。

脂質過多な食事をしていたり、強い紫外線を外作業などで浴びることが多くあるような多い人は、皮ふの弾性が低下して垂れ下がり易くなります。

出かけるときには、四季を問わずにUV対策をして、ストレスを溜めこまない日常生活を送っていくことがしわや緩み阻止に繋がっていくことができます。

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