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10歳若く魅せるアンチエイジング

乾燥皺や緩みを避けるには正しい洗顔が肝心です

日頃から、保湿対策をていねいに行うことで、乾燥小じわやたるみの無いお肌を保つことができます。弛みや、乾燥小皺の目立ち難い素肌をめざす為には、美肌にいい食べ物を継続的に食事メニューに取り入れたり、膚のフェイササイズを続けていくことが大事です。

季節によってUVの強さは変わってきますが、四季を問わずに常に近紫外線対策をした方がいいと言われています。UVで肌を焼く事は、昔は焼き過ぎない程度なら体にいいと言われていたのですが、近年では近紫外線は肌を損ねてシミやしわの原因になるものとされています。

強い紫外線に晒された皮膚は組織が傷つき、肌を傷つけ、しみやシワといった肌老化を招くので、過度な日焼けは避けた方がいいといいます。お肌に近紫外線を受けると、それによりソバカスが出来てしまったり、乾燥によって肌の水分が急激に失われてしまいます。

美白ケアによって、膚から失われがちな潤いを肌に十分に補給することで、UVの肌への影響を最小限度に抑えることが可能になります。クレンジングフォームを用いて洗顔する際には、脂皮汚れがするりと浮いて洗い流せるように、頬にそっとクレンジングの泡を乗せます。

メイクオフ後の洗顔も同様に、ホイップした泡を頬に優しく乗せてゴシゴシ擦ったりせず、泡を滑らせるイメージで顏を撫でながら洗い流していきます。30~32度のお湯で肌を濯ぐことも、顔洗において重要なポイントになります。熱いお湯で顏を洗うと、皮膚のバリア機能を果たす皮脂膜の油分まで洗い流すことになってしまうので要注意です。

メイク落としと洗顔が済んで、肌がある程度濡れた状態のうちに化粧水をふんだんに使用して膚にしっかり浸透させた後に、保湿乳液で潤いを閉じ込めるようにします。

強い紫外線が原因で乾燥に悩むお肌でも、毎日の丁寧な洗顔と保水ケアを継続することで、お膚に充分なうるおいを補う事ができるのです。

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